全国の小学校で、先生がお使いのテスト・ドリルなどを編集・発行している教育出版社です。先生方の厚い信頼をいただき、全国の多くの小学校で採用をいただいています。

ぴぴっと オリジナル絵本
ぴぴっとでは、上質なオリジナル絵本を毎月お届けするため、著名な作家に作品をお願いしています。
その中から一部の作家をご紹介。親子で素晴らしい絵本をお楽しみください。

内田麟太郎さん(うちらりんたろうさん)
1941年福岡県生まれ。看板職人をへて、絵詞(えことば)作家になる。「さかさまライオン」(長新太・絵 童心社)で絵本にっぽん賞、「うそつきのつき」(荒井良二・絵、文溪堂)で小学館児童出版文化賞、「がたごとがたごと」(西村繁男・絵、童心社)で日本絵本賞を受賞。おも?ネ絵本作品に「おれたちともだちシリーズ」(降矢なな・絵、偕成社)、「ぶきゃぶきゃぶー」(竹内通雅・絵、講談社)、「しんじなくてもいいけれど」(早川純子・絵、ビリケン出版)などが、また、詩集に「きんぎょのきんぎょ」(理論社)など、多数の作品がある。

ぴぴっとC 4月号絵本 「かくかくぐるぐる」
内田麟太郎 ぶん/安西水丸 え「かくかくぐるぐる」 内田麟太郎 ぶん
安西水丸 え
安西水丸さん(あんざいみずまるさん)
1942年東京都生まれ。イラストレーター。電通、ADAC(NYのデザインスタジオ)、平凡社でADを勤めた後、フリーランスに。朝日広告賞、毎日広告賞など、多数の賞を受賞する。イラストレーションだけでなく、エッセイや小説、翻訳、絵本なども手がける。小説集に「アマリリス」(新潮社)、イラストエッセイ書に「美味しいか恋しいか」(光文社)、翻訳書に「真夏の航海」(トルーマン・カポーティ・著、ランダムハウス講談社)絵本作品には「がたんごとんがたんごとん」(福音館書店)など。思い立ったらすぐ出かけてしまう、無類の旅好きでもある。

ぴぴっとC 12月号絵本 「いすぶた」
内田麟太郎 ぶん/山口マオ え「いすぶた」 内田麟太郎 ぶん
山口マオ え
安西水丸さん(あんざいみずまるさん)
1958年生まれ。87年にザ・チョイス年度賞を受賞し、イラストレーターとしてデビューする。91年には、講談社・年鑑日本のイラストレーション新人賞を受賞。96年の「なりました」(内田麟太郎・文、すずき出版)が絵本では初作品となる。そのほかの絵本作品には、シリーズ化されている「わにわにのおふろ」(小風さち・文、福音館書店)や、「十二支のはじまり」(長谷川摂子・文、岩波書店)、「ふしぎなふえふきねこ」(北村薫・文、教育画劇)などがある。

村中李衣さん(むらなかりえさん)
日本児童文学者協会新人賞受賞
山口県生まれ。児童文学者・絵本作家。梅光学院大学子ども学部教授。0歳から100歳まで、いろんな人たちとの絵本の読みあいを続け、読書療法の可能性について研究している。「とうちゃん、おかえり」(ポプラ社)、「うんこ日記」(BL出版)等の絵本や「絵本の読みあいからみえてくるもの」(ぶどう社)等のエッセイがある。

ぴぴっとA 9月号絵本 「くつしたのはら」
村中李衣 ぶん/古内ヨシ え「くつしたのはら」 村中李衣 ぶん
古内ヨシ え

古内ヨシさん(ふるうちよしさん)
愛知県生まれ。絵本作家、イラストレーター。おもな作品に「ドロンマン」シリーズ(小学館)「おぼけのムニムニ」(あかね書房)「あったかくてだいすき」「くまさんのぼうし」(童心社)など。日本児童出版美術家連盟会員。

ぴぴっとB 4月号絵本 「ばいばいハンカチボール」
村中李衣 ぶん/ひろかわさえこ え「ばいばいハンカチボール」 村中李衣 ぶん
ひろさわさえこ え
ひろさわさえこさん
1953年生まれ。日本児童出版美術家連盟会員。武蔵野美術大学商業デザイン科卒業後、文具のデザイナーを経て絵本の世界に入る。おもな作品に、「おやすみなさいのまえに・・・」全6巻「もりのうさぎのうたえほん」全4巻(あかね書房)、「声の森」(偕成社)、「ことばであそぼ」?S3巻「ぷくちゃんえほん」全5巻「きこえてくるよ・・・いのちのおと」「ともだちになろうよ」「ぼくたちともだち」(アリス館)など多数。沖縄のジュゴンのことをみなにしらせる活動をしている。
どうして絵本の読みきかせは大切なの?
小さな子どもは、脳の発達や感性が養われるいちばん大切な時期です。絵本の読み聞かせは、子どもが言葉を覚えるのに効果的なだけではなく、想像力や感性を育む大きな手助けになります。
上手に読むことより、一緒に楽しみながらゆっくりと読んであげてください。ページをめくるタイミングも子どものペースにあわせてみましょう。
どうして絵本の読みきかせは大切なの?