家庭学習教材「はつらつパル」は新しい教科書に対応したドリルです。基礎・基本をしっかり身につけます。
まだ4年生・・・。
いいえ、もう4年生ととらえてください。
それは4年生という学年は、もう習う内容も授業時間数も5・6年生並みだからです。(国語は5・6年生よりも年間で70時間も多く習います。)どの教科も 大切ですが、やはり気をつけてほしいのは算数です。
角・面積などの図形学習の基礎や小数・分数など、「小学はつらつパル」では、よくまちがえる箇所には、詳しくていねいな解説をして、必ず身につけられるように工夫しています。
「小学はつらつパル」を使って、1つ1つわからないところを解決していきましょう。



ここで紹介している光村図書の『一つの花』では新出漢字が27字とたいへん多く、「輪・功・航・競」などは全国調査でもまちがいの多い漢字です。毎日少しずつでも家庭でくりかえし学習する必要があります。
『一つの花』は戦争中のお話です。お父さん・お母さんの気持ちや戦争中の様子、場面と場面のつながりを読み取ることがポイントです。
家庭学習教材はつらつパルの国語ドリルでは、漢字学習にはとめ・はね・はらいから使い方までをきちんと学習し、読解ではだいじな言葉を理解しながら授業と同じ三読法で教科書全文をていねいに読みとる学習を行うことで、読解力と思考力を身につけます。
各教科書ごとに対応しているので、学校の授業に合わせて予習・復習がばっちりできます。
| 国語 新学習指導要領対応 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 出版社名 | 光村図書 | 東京書籍 | 教育出版 | 日本文教出版 |
| 教科書名 | 国語 | 新しい国語 | ひろがる言葉 | 小学国語 |



4年生がつまずきやすいポイントの1つに小数の四則計算があります。
例えば小数のたし算・ひき算は、基本的に整数の計算と同じですが、子どもにとって意外にやっかいなのが小数点。「たし算とひき算では、小数点の位置をそろえる」と暗記させるのではなく、「小数点の左側にある整数の世界も、小数点の右側の小数の世界も位は、左に向かって大きくなり右に向かって小さくなる」と小数のしくみをわかりやすい形で理解させることが大切です。あとは、ます目や方眼のノートを使って、位をそろえて数字を書くことを徹底させ、練習量をこなしましょう。
その他にも面積、概数、折れ線グラフなどの学習をします。抽象的な概念の学習になると問題を解くのにどうしても時間がかかりますので、声を出して問題を読んだりヒントを出すなど「あせらず」「いっしょに」見守ることが大切になります。
ひとつひとつを確実に覚えるためには、習ったことをその日のうちに復習することが大切です。「はつらつパル」算数ドリルで家庭学習の習慣づけをしていきましょう。
各教科書ごとに対応しているので、学校の授業に合わせて予習・復習がばっちりできます。
| 算数 新学習指導要領対応 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 出版社名 | 東京書籍 | 啓林館 | 教育出版 | 学校図書 | 大日本図書 | 日本文教出版 |
| 教科書名 | 新しい算数 | わくわく算数 | 小学算数 | みんなと学ぶ | たのしい算数 | 小学算数 |



家庭学習教材はつらつパルでは、反復練習の国語・算数のドリルを毎月の学習に合わせてお届けいたします。
学年によって内容やページ数は異なりますが、各教科のテキストと合わせて反復ドリル・プリントを使用することで学習効果が向上します。毎日コツコツやるもよし、休日の家庭学習にやるもよし、使い方自在のドリルです。



お子様が自ら学習をする「自学自習」を習慣として身につけるためにも、はじめは保護者様の声かけや励まし、時にまるつけがお子様の学習意欲を向上させます。
合わせてはつらつパルで学習する全国のたくさんの子どもたちとの連帯感も、お子様が孤立することなく学習を継続するきっかけになります。
おたよりパラダイスは全国の「はつらつパル」会員の投稿から作られる子どもの視線に立った情報誌で、毎月届く楽しさを提供するアイテムです。
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